ETA 50代のライフスタイルマガジン

50代男性のためのライフスタイル、ファッションなどを提案していきます

メンズ 初夏コーデ 2019

もう「暑い」と感じる日が多くなってきました。

もう夏のファッションを取り入れる時期ですね。

ということで今回は「メンズ 初夏コーデ 2019」と題して、本格的な真夏までのファッションを紹介していきたいと思います。

 

 

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コーチジャケット

サマーニット

サマーカーディガン

テーラードジャケット

まとめ

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acworksさんによる写真ACからの写真

 

コーチジャケット

まずはコーチジャケット。

初夏もコーチジャケット、しかも半袖です。

 

夏はゴチャゴチャしたものより、シンプルな無地がいいですね。

この黒は、黒のスキニーパンツに合いそうです。

中は当然白、または明るいTシャツを合わせるといいでしょう。

 

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 次はこちらです。

 

こちらも上品な感じですね。

ネイビーなんて何にでも合いそうな感じです。

色は全部で6色あります。

インナーやパンツの色を考慮して選ぶといいでしょう。

 

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サマーニット

さて今度はサマーニットです。

こちらはかなりカジュアルに着る感じですね。

モデルさんはニットの下からTシャツが出ていますが、ミドル世代は出さないほうがいいと思います。

髪型、パンツ、靴次第で、かなりおしゃれに仕上がることでしょう。

 

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次はこれです。

 

これはいい!

大人の男って感じがします。

また、日焼けが気になる方にもオススメです。

パンツも何だって合いそうですね。

私はブルーが気に入ったので、これに黒スキニーを合わせます。

ピンクもいいかな…

 

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素肌にニットを着ると、わき汗が気になるって方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたには、こちらもどうぞ。

 

 

別のタイプもあります。

 

 

 

サマーカーディガン

今度はサマーカーディガンを見てみます。

 

これはかなりの薄手です。

インナーが透けるくらいの薄さですね。

これならいろんな服に使えそうです。

私は黒かグレーがいいですね。

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次はこちらです。

 

 

これも超薄手のカーディガンです。

色は15色、サイズはS~XXLまでの5サイズです。

これも黒かインディゴに惹かれますね。

大人のカジュアルって感じがします。

 

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テーラードジャケット

 次はテーラードジャケットです。

 

これは、ダボダボすぎず、ピチピチすぎずくらいがいいと思います。

インナーはVネックのTシャツが好きですね。

これを着るなら、梅雨明けくらいまででしょう。

 

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次はこちらです。

 

こちらの方がゆったりした感じでいいですね。

袖口にも裏地とかがなくて、50代でも着れそうです。

袖を折り返したらストライプ柄なんて、50代では着れませんよね。

こんなシンプルなものの方がいいです。

 

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まとめ

さて、今年の初夏コーデを見てきました。

まだ、これから梅雨を迎えますので、薄手でも長袖が多かったですね。

でも、やっぱり私はカーディガンです。

自分自身でも似合うと思うし、やっぱ、カッコつけてナンボですから…笑

しかし最後のテーラードジャケットは、今後取り入れていくべきかなって思います。

これから夏、恋の季節ですね。

まあ、カッコつけてナンボですから…笑

それではまた。

 

 

アミノ酸で健康で美しいカラダに 「グルタミン酸」

グルタミン酸、どこかで聞いたことがある言葉ですね。

そうです、食品の旨味成分として、テレビなどでよく聞きます。

このグルタミン酸、ただ美味しいだけでなく、身体にもいいんです。

特にミドル世代にはうれしい効果がいっぱいなんです。

今回はこのグルタミン酸について勉強したいと思います。

 

 

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グルタミン酸とは

グルタミン酸の効果

グルタミン酸を多く含む食品

まとめ

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グルタミン酸とは

グルタミン酸とは、アミノ酸の一種で、身体の中で生成できる非必須アミノ酸になります。

グルタミン酸の歴史は古く、1866年にドイツで発見されました。

そして1908年、東京帝国大学(現東大)の教授である池田菊苗が「グルタミン酸はうま味成分である」ことを発見したのです。

その後研究が進められ、鈴木三郎助(味の素創業者)がグルタミン酸ナトリウムの商品化に取り組み、世界初の化学調味料「味の素」が誕生しました。

そして今ではこのうま味成分が世界中でも認識され、英語で「umami」と言えば伝わるレベルです。

またグルタミン酸は、たんぱく質内のアミノ酸の中で、最も割合の多いアミノ酸になります。

動物性たんぱく質で10〜22%、植物性たんぱく質では約40%の割合を占めています。

 

グルタミン酸の効果

さて、グルタミン酸にはどのような効果があるのでしょうか。

アンモニアの解毒作用

グルタミン酸は、脳の機能にダメージを与えるアンモニアを取り込んでグルタミンに変換することで、アンモニアを無毒化します。

アンモニアが増えすぎると、疲労の蓄積や組織の老化、免疫の低下などを引き起こしますので、それらを防いでくれる役割を担っています。

 

脳の活性化

グルタミン酸は、興奮系神経伝達物質となり、脳の機能を活性化させます。

脳に存在するアミノ酸の中では、最も多い割合です。

グルタミン酸が脳を活性化させることで、学習能力や記憶力、集中力が向上します。

 

美肌効果

グルタミン酸は美肌にも効果を発揮します。

角質層の水分を保持してくれます。

角質層には天然保水成分が存在しており、そのうち約40%がグルタミン酸をはじめとするアミノ酸なのです。

また別の研究では、肌荒れが多い人の角質層を調べたところ、アミノ酸が不足していたというデータもありますので、肌の保湿においてアミノ酸が重要な役割を果たしていることにも注目しておかなければなりません。

 

血圧を下げる効果

グルタミン酸には血圧を下げる効果もあります。

 体内のグルタミン酸の量が5%ほど上昇すると、血圧が低下したというデータがあります。

これはまだ仮説の段階ですが、いろんなアミノ酸を投与して調べた結果、グルタミン酸と血圧低下には関連性があるらしいというものです。

また、いろんな国のグルタミン酸の摂取量と血圧の関係を調べたところ、グルタミン酸の摂取量が多い国は、血圧も全体的に低かったという研究もあります。

 

単なるうま味成分というだけでなくて、さまざまな効果があるんですね。

 

 

グルタミン酸を多く含む食品

さて、どのような食品にグルタミン酸は多く含まれているのでしょうか。


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これを見てみると、かつお節が一番多いですが、かつお節を100gは食べれませんね。

でも、高野豆腐やスパゲッティ、またピーナッツなどの豆類は食べれそうです。

そしてうま味成分の代名詞でもある昆布ですが、意外に低かったですね。

昆布は種類によって含有量が違うのですが、昆布の中では真昆布が一番含有量が高かったんです。

それでもかつお節に比べると、差が大きいですね。

ということで、何にでもかつお節をかけて食べるか、高野豆腐を食べるか、みたいなところでしょうか

 

まとめ

さあ、グルタミン酸について勉強しました。

 

まずグルタミン酸アミノ酸の一種で、うま味成分であることがわかりました。

 

そしてグルタミン酸には

  • アンモニアの解毒効果
  • 脳の活性化
  • 美肌効果
  • 血圧を下げる効果

などの効果があることもわかりましたね。

 

さらに高野豆腐やかつお節に多く含まれていることも知りました。

 

さあ、明日から高野豆腐ですね。

高野豆腐はリジンプロリンのところでも登場しました。

まあ言ってみれば、アミノ酸の宝庫ってことですかね。

しかも太らない、ミドル世代にはうれしい食品ですね。

それではまた。

 

オヤジのアメカジ論 第4回 ボトムス

アメカジの中でも超重要アイテムとなるのがボトムス、いわゆるズボンです。

実際アメリカ人にもいろんな人がいて、様々なズボンを穿いています。

なので、最終的には何を穿いてもアメカジだと言い張ればアメカジになると思いますが、それでは「おしゃれ」が成り立ちません。

日本におけるアメカジの定義に当てはまるもの、50代でもおしゃれに見えるアメカジのボトムスを見ていきたいと思います。

 

 

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ヴィンテージデニム

ワークパンツ

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ヴィンテージデニム

まずはアメカジの代表格、ヴィンテージデニムを見てみたいと思います。

 

S501XX

S501XXは1942年~1946年の第二次世界大戦中に作られたものです。

頭文字の「S」はSimplified(簡素化された)という意味です。

戦時中ということで物資統制があり、コインポケットのリベットなどが省略されているのが特徴です。

後ろのポケットのステッチは無く、ペイントによって描かれていました。

ただペイントなので、洗濯によって剥がれてしまいます。

なので、現存するもののほとんどは、このようにステッチ無しの状態になっています。

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501XX

1946年~1966年までに作られたものを「XXモデル」と呼びます。

ヴィンテージデニムの代表格ですね。

4枚目の写真ですが、これはウエストの部分、ファスナーの上の部分ですね。

ここのステッチがV字に折り返しているのが特徴です。

また右腰のラベルですが、古いものが革製で、1957年以降のものが紙製です。

そして、このXXの意味ですが、「ダブル エクストラ ヘビー」という意味です。

これは生地の厚みを示すもので、当時としては最も重厚な生地を使用していました。

 

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501 ビッグE

これは1960年代後半から1973年までのモデルです。

腰のラベルからXXの文字が消え、ウエストのV字ステッチも無くなりました。

ポケットの赤ミミの文字が大文字のEで、以降から現在に至るまで小文字のeの表記になっています。

4枚目の写真ですが、Vの文字が左右非対称なのも特徴の一つです。

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501 66モデル

1973年~80年頃までのモデルのことを66モデルと言います。

66とは購入時にポケットに付いている紙のラベルに「©1966」と書いてあったことに由来します。

決して66年製のことではありません。

これには前期と後期がありますが、その見分け方までは私もわかりません。

後ろのポケットのステッチが違うそうです。

3枚目の写真の右上、トップボタンの裏の刻印は「6」です。

しかし、たまに例外もあるとか…

また左上みたいにタグが内側についています。

このタグに収縮率が8%と書いてありますが、後に10%になります。

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ワークパンツ

今度はワークパンツです。

ワークパンツとは、その名の通り仕事用に開発されたものですが、それを言ってしまえばジーンズも同じですね。

ワークパンツもいくつかの種類がありますので、個別に見ていきたいと思います。

 

チノパン

まずはチノパンです。

チノパンというのはチノ・クロスと言われる綿やポリエステルの生地で、色はカーキや茶色が主流です。

元々はインド駐在の英軍が発祥と言われ、その後米軍にも採用され、米国内に広まったとされています。

今現在日本では、太ももあたりにポケットがないワークパンツをチノパンと呼んでいると思っていいでしょう。

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ペインターパンツ

次はペインターパンツです。

これは、その名の通り塗装屋さんなどが穿くパンツです。

 

上の写真で太もものところにポケットがありますが、これはスパナポケットと言われるものです。

そして下の写真で、右側に腰の下あたりに紐のようなものが見えますが、これはハンマーループといって、ハンマーを下げるところです。

このような機能的なものも備わっています。

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カーゴパンツ

カーゴパンツとは、カーゴ(貨物船)で積荷を作業する人たちが穿くパンツです。

かがんだ状態でもポケットの物を取り出しやすいように、太ももの横に大きめのポケットがついています。

 

私はこれを持ってますが、生地も強いです。

さらに形も良くて、足が長く見えます。

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さて、オヤジのアメカジ論、ボトムスを見てきました。

ヴィンテージデニムはさまぁ~ずの三村さんが穿いてますね。

あの人も50代です。

似合いますよね。

私はワークパンツ系が好きです。

作業服みたいで、誰が着ても似合うと思います。

あなたも気にいった物があったでしょうか。

それではまた。